# 小室山リッジウォーク『MISORA』のリフト > 静岡・伊東の小室山を5分で上がる観光リフト。乗り場はお土産屋を兼ねていて、チケットもここで買う。シートベルトはないけど地面が近いので怖さは少なめ。子ども連れ目線で、駐車場選びと乗り方のルールをまとめた。 Date: 2026-10-05 Tags: 小室山, 伊東, 静岡, 伊豆, リフト, 絶景, 子連れ, MISORA, お土産 --- 伊東の小室山の山頂には、標高321mの展望エリア「小室山リッジウォーク“MISORA”」がある。そこまで上がるリフトに、乗ってきた。山頂のカフェについては別の記事で書くので、ここではリフトに乗るまでと乗っている間の話だけ。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/komuroyama-misora/entrance.webp) まず駐車場。リフト乗り場のすぐそばにも駐車場があり、正直こっちが一番楽だ。ただ停められる台数が少ないので、時間帯によっては空くのを待つことになると思う。もう少し下の小室山公園側の駐車場は台数が多くて停めやすいが、そのぶんリフトまで少し歩く。小さい子連れなら上の駐車場を狙って、埋まっていたら素直に公園側へ回る、くらいの気持ちでいると気が楽だ。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/komuroyama-misora/shop.webp) リフトの入口はそのままお店になっていて、伊豆の名物やお土産がずらりと並んでいる。リフトのチケットもこの売店で買う仕組みなので、全員が一度この中を通ることになる。帰りにゆっくり見ようと思っていても、子どもは行きの時点で足を止めがちなので、そこは覚悟しておいたほうがいい。 料金は、入口の看板によると往復で中学生以上1,000円、小学生100円。小学生の安さには少し驚いた。営業時間はリフトが9:30〜16:00。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/komuroyama-misora/lift-station.webp) 乗り場は建物を抜けた先にある。リュックは背負ったままだと乗れないので、膝の上に抱えるか座面に置くよう案内されている。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/komuroyama-misora/hero.webp) リフトにはシートベルトや安全バーのようなものはない。最初は「大丈夫か?」と思ったが、乗ってみると足元のすぐ下が芝生の斜面で、仮に落ちても普通に着地できそうな高さだった。スキー場のリフトのような宙に浮く感じはほとんどなく、高いところが苦手な人でもあまり怖くないと思う。山頂までは5分ほどで、斜面の緑を眺めているうちに着いてしまう。 子どもについては、小学生以上なら一人で乗ってOK。未就学児は大人の膝の上に乗せることが推奨されている。ベルトがないぶん大人の腕がシートベルト代わりになるので、片手はしっかり空けておきたい。 ![](https://img.wiredxeco.com/jjj-tokyo/komuroyama-misora/cafe-321.webp) リフトを降りると、芝生の斜面に埋め込まれたような建物が現れる。これが山頂の「Café・321」で、屋上も展望スペースになっている。この日は曇りで遠くまでは見えなかったが、それでも視界が一気に開ける感覚は気持ちよかった。カフェの中の話は、また別のページで。